映画『響 -HIBIKI-』公式サイト

イントロダクション&ストーリー

スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。
そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』(平手友梨奈)。

15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。
文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。

しかし、響は、普通じゃない。彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識に囚われ、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、
様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。

一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

キャラクター

圧倒的な文才を持った現役女子高生。
絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。

響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する、入社3年目の若手女性編集者。

日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長。

「木蓮」編集長。ふみの上司。利益になることを最優先に考え動く男。

響と同じタイミングで木蓮新人賞を受賞した青年。響に挑発的な態度をとる。

過去に芥川賞を受賞し、現在はメディア露出も多い作家。

週刊誌記者。木蓮新人賞授賞式をきっかけに、響を執拗に追及する。

山本の担当編集者。

編集者。花井ふみの先輩。

響の幼なじみ。

凛夏の父であり、ヒット作を次々に生み出す世界的人気作家。

芥川賞受賞を狙う青年作家。